薬剤散布:大阪府堺市中区 個人宅 病害虫対策のための薬剤散布 クチナシ(梔子)
大阪府堺市中区にお住まいの個人様邸にて、クチナシ(梔子)の病害虫対策(薬剤散布)を行いました。
今回お手入れさせていただいたクチナシは、初夏になると純白の美しい花を咲かせ、素晴らしい香りを漂わせる人気の低木です。
しかし、クチナシを育てたことがある方ならご存知かもしれませんが、クチナシは非常に害虫(特にオオスカシバの幼虫などの青虫)がつきやすい樹木です。
食欲旺盛な害虫がつくと、数日のうちに葉を丸裸に食べ尽くされてしまうことも珍しくありません。
「葉が急に無くなった」「木の根元に黒いフンがたくさん落ちている」といったサインを見つけたら、早急な対策が必要です。
当店では、高木だけでなく、今回のような花壇に植えられた低木の消毒作業も承っております。
クチナシにつく青虫は、葉の裏や茂みの奥など、見えにくい場所に隠れています。
そのため、表面にスプレーをかけるだけでは駆除しきれません。
写真のように、専用のノズルを使い、葉の裏側や株の根本までしっかりと薬剤が行き渡るように丁寧に散布を行いました。
害虫が発生してから慌てて対処するよりも、発生しやすい時期に予防として薬剤を散布しておくのが、お庭を美しく保つ一番の近道です。
「クチナシの葉がいつも虫に食べられて花が咲かない」「毛虫や青虫を見るのも嫌なので、プロに任せたい」
このようなお悩みをお持ちの方は、ぜひ「たなか造園」にご相談ください。
堺市中区をはじめ、近隣エリアへ迅速にお伺いし、大切なお庭の健康をお守りします。