
大阪府和泉市の個人邸にて、モチノキ(餅木)の強剪定を行いました。
今回のモチノキは、塀の内側で大きく成長し、道路側から見ても枝葉がかなり茂っている状態でした。
モチノキは常緑で緑が美しく、庭木としてよく植えられる樹木ですが、成長すると枝葉が密になりやすく、放置すると高さや横幅が大きく広がってしまいます。
今回は、今後の管理をしやすくするため、思い切って枝葉を整理する強剪定を行いました。
作業後の写真を見ると、かなり大胆に切っているように感じられるかもしれませんが、モチノキは樹勢があり、適切に剪定することでまた新しい枝葉が伸びてきます。
強剪定によって樹木のボリュームを抑えることで、庭まわりの見通しが良くなり、落ち葉の掃除や今後のお手入れもしやすくなります。
また、建物や塀まわりに枝葉が込み合っていると、風通しが悪くなったり、害虫が発生しやすくなったりすることもあります。
今回は、そうした点にも配慮しながら、必要な枝を見極めて剪定を行いました。
剪定後は道路側からの印象もすっきりし、建物まわりが明るく感じられる仕上がりになりました。
たなか造園では、和泉市をはじめ、堺市や泉州地域で個人邸の庭木剪定・強剪定・伐採作業を承っております。
モチノキをはじめ、庭木が大きくなりすぎてお困りの方は、お気軽にご相談ください。


